【中国国内の自動車VOC規制と部材や塗料における環境対応,その試験評価】のセミナーの

第一部 『中国国内の自動車に関する環境規制や化学物質規制 ~乗用車室内のVOC規制の動きについて~』を弊社が講演致します。

弊社で行うセミナーの中でも、このような業界に特化した講演は非常に珍しいです。皆様のお申込みお待ちしております。

【日時】2019年8月8日(木) 10:00~17:30
【会場】[東京・五反田]日幸五反田ビル8F 技術情報協会セミナールーム
【本セミナーのお問い合わせ先】 株式会社技術情報協会

〇セミナーの内容

 

 第1部 10:00~11:15 中国国内の自動車に関する環境規制や化学物質規制 ~乗用車室内のVOC規制の動きについて~  

 

●講師 株式会社アジアンエクスプレス 化学品情報管理部 部長 清本 珠音 氏  

 

【講座の趣旨】
中国政府による大気汚染防止に関する管理,規制の強化に伴い,自動車関連の環境規制も整備,強化されており,その要求は厳格になるばかりです。本講座では,VOC規制の動きなど乗用車に関する環境規制,化学物質規制のアウトラインを説明します。
【セミナープログラム】
1.中国の安全および環境に関する法規制の最新動向
1.1 安全関連法規制の強化について
1.2 環境関連法規制の強化について
1.3 中国への化学品輸入関連の規制と管理について
2.中国の自動車に関する環境規制や化学物質規制
2.1 中国の自動車VOCとVOIについて
2.2 中国自動車健康指数について
2.3 中国の自動車関連規制の動向
【質疑応答】

 

 

 第2部 11:30~12:45  中国の自動車塗装関連の環境規制と対策  

 

●講師  日本塗装機械工業会 専務理事 平野 克己 氏

 

【講座の趣旨】
中国の工業の発展は目覚ましいが,過去,色に染まった河川,スモッグに覆われた都会の風景など環境汚染の代表事例と言われてきた。
しかし,近年,環境対策にも法規制,その実施などで大幅に改善されつつあり,VOC対策などでは既に日本を逆転するような分野も生じ,
日本からの進出企業の技術ハードルも高まっている。
2014年に北京で開催された環境省の日中韓VOC研究会参加以降,5年間に亘る中国での塗装でのVOC指導から得られた情報を基に現状の環境対応を説明し,
今後のアジアの環境対策展望と予測する。

 

 

 第3部 13:30~14:45 ~中国の自動車環境規制,VOC規制に対応する~ ウレタン系を中心とした樹脂, 塗料や接着剤,内装部材について

 

●講師  HAEWON T&D Ltd. 桐原 修 氏

 

【講座の趣旨】
世界最大の塗料の生産国であり,かつ自動車の生産国の中国での環境対応変化はめざましい。
明文章化されている,内容のみならず,各種の指導や通達が影響し,詳細を的確につかむのは努力を要する。
その現状でウレタン系塗料の環境対応を中国でも適用してきた経験を元に現状を解説する。

 

 

 第4部 15:00~16:10  ポリアセタール樹脂における低VOCグレードの 開発および中国での低VOC化要求について

 
●講師  ポリプラスチックス(株) 研究開発センター 門間 智宏 氏

【講座の趣旨】
ポリアセタール樹脂(POM)の概要,安定化のメカニズム,低VOCグレードの紹介,
および近年要望が高まっている中国市場における低VOC化の要求,業界動向,材料メーカーの対応について解説する。

 

 

 第5部【16:20~17:30】 中国のVOC規制に対応した試験計測技術

 

●講師 (株)堀場製作所 事業企画開発部 China Business Strategyチーム 環境・プロセスセグメントマネージャー 小林 剛士 氏

 

【講座の趣旨】
中国では,VOC規制が強化され,塗装工場やVOC発生源からのVOCモニタリングが強化されています。
中国のVOCモニタリング規制その対応方法について解説させていただきます。

 

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