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☎ 03-3371-3002

新化学物質申告

中国の生態環境部が発布した『新化学物質環境管理弁法』によって、

管理対象に該当する物質については以下の申請作業が必要です。

弊社ではお客様のご意向と申請物質の状況を理解し、

最適な申請方法をご提供致します。

またこちらの弁法をはじめ、中国の最新動向について

インハウスセミナー実施や月刊ニュースレターのご提供を含む、

有料の特別なサービス  年間コンサルティングサービス もご提供させて頂いております

『中国現有化学物質名録』(IECSC)に収載状況の調査
(名録に収載⇒既存化学物質、未収載⇒新化学物質)

科学研究用途、サンプル輸入用途、申告量:<0.1t/年

*基本状況*
・新化学物質の年間生産量または、輸入量が1t未満の場合
実施試験:中国国内ラボでの生態毒性試験3種(快速生物分解性、魚類急性毒性、ミミズ急性毒性)
申告量:<1t/年
*特殊状況* 以下の条件に合致する場合のみ選択可

・科学研究用途(0.1t≦申告量<1t/年)
・中間体或いは輸出専用品(申告量<1t/年)
・ポリマー

(新化学物質のモノマー含有量が2%以下のポリマー 或いは低懸念ポリマー)
・技術と製品の研究開発用途(申告量<年間10トン未満/2年以内に限定)

ビジネス目的の場合、申告量に応じて、申請が必要
1級(1 t≦申告量<10t/年)
2級(10≦申告量<100t/年)
3級(100≦申告量<1000t/年)
4級(1000t/年≦申告量)

常規申告した新化学物質が対象となり、以下に分類
・一般類→生態環境部部当局が『現有化学物質名録』(IECSC)に収載
・危険類
・重点環境管理危険類

また新化学物質登記の完了後は、以下の報告が求められています。

 

年度報告

・毎年2月1日までにMEE-SCCに前年分(暦年)の活動数量等の報告をしなければならない。

・期限までに提出しない場合、当局のウェブサイト上で公表される場合がある。

 

初回活動報告

・常規申告の登記証所持人は、初回活動(生産 or 輸入)の発生後30日以内にMEE-SCCへの提出が必要。

 

毎回活動報告

・重点環境管理危険類の登記証所持人は、毎回、異なる加工使用者への移動が発生した日から

   30日以内にMEE-SCCへの提出が必要。

 

 

登記証の種類 年度報告 初回活動報告 毎回活動報告
簡易 基本

  要  

簡易 特殊

  要  

常規 一般類

  要  

常規 危険類

  要  

  要  

常規 重点環境管理危険類

  要  

  要  

  要  


 

 

以下の条件に該当する場合、登録証の抹消(返上)を申請をする事が可能です。

・登記証の所持人がまだ生産、輸入活動を行っていない場合、

・登記証の所持人が生産、輸入活動を停止した場合、MEP-SCCに抹消申請を提出し、

 新化学物質に関するご質問     


Q: 査新の基本的な書き方を教えてください。またCASナンバーがない場合(分からない)物質もは査新可能ですか?

A: 査新の書き方のポイントをご紹介致します。


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Q: 登録証の返上を申請する際、必要な書類、年度報告についてなど、気を付けなければならない点を教えて下さい。

A: ご提出頂く書類は
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Q: 簡易申告(基本状況)で、2社(輸入者)がそれぞれ申請する場合、同じ毒性試験報告書を使用可能でしょうか?


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Q: 輸出者が登記証を取得し、中国に輸入されたあと、中国の使用者(A)が当該新化学物質を使用します。Aにて使用後、残渣分を別の企業(B)に移し、Bが昇華を行い、再度Aに物質を移してAが使用する場合、それらの行為は、新化学物質環境管理弁法の規定に違反しないと考えますが、その理解でよろしいでしょうか?


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