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中国生態環境部:2022年第7回新化学物質環境管理登記証変更の審査結果を公示


中国生態環境部は、2022年5月12日付で
「2022年第7回新化学物質環境管理登記証変更の審査結果の公開」をウェブサイト上に掲載し、登記証変更の認可案件を公表しました。

 

以下は、各申請タイプの内訳です:

・常規申告(七号令):1件

・簡易申告(七号令):18件

 

尚、以下のURLより、公表内容がご覧になれます:

https://www.mee.gov.cn/ywgz/gtfwyhxpgl/hxphjgl/xhxwz/202205/t20220512_981987.shtml

中国生態環境部:2022年第7回新化学物質環境管理簡易登記証の審査結果を公示


中国生態環境部は、

2022年5月12日、「2022年第7回新化学物質環境管理簡易登記証の審査結果を公示」を自身のウェブサイト上に掲載しました。

今回公開の物質は、新規申請案件が10件です。

活動の類別3件は生産、7件が輸入でした。

 

なお、以下のリンクより詳細がご覧になれます。

https://www.mee.gov.cn/ywgz/gtfwyhxpgl/hxphjgl/xhxwz/202205/t20220512_981986.shtml

中国生態環境部:2022年第6回新化学物質環境管理簡易登記証の審査結果を公示


中国生態環境部は、

2022年5月12日、「2022年第6回新化学物質環境管理簡易登記証の審査結果を公示」を自身のウェブサイト上に掲載しました。

今回公開の物質は、新規申請案件が16件です。

活動の類別14件は生産、2件が輸入でした。

 

なお、以下のリンクより詳細がご覧になれます。

https://www.mee.gov.cn/ywgz/gtfwyhxpgl/hxphjgl/xhxwz/202205/t20220512_981981.shtml

中国生態環境部:2022年第6回新化学物質環境管理登記証変更の審査結果を公示


中国生態環境部は、2022年5月12日付で
「2022年第6回新化学物質環境管理登記証変更の審査結果の公開」をウェブサイト上に掲載し、登記証変更の認可案件を公表しました。

 

以下は、各申請タイプの内訳です:

・常規申告(七号令):1件

・簡易申告(七号令):5件

 

 

尚、以下のURLより、公表内容がご覧になれます:

https://www.mee.gov.cn/ywgz/gtfwyhxpgl/hxphjgl/xhxwz/202205/t20220512_981982.shtml

上海海事局:『外高橋水域における危険貨物搭載時の混合物成分の申請要求をいっそう明確にすることに関する説明』を公布


中国上海海事局は、2022年5月11日付で、「外高橋水域における危険貨物搭載時の混合物成分の申請要求をいっそう明確にすることに関する説明」を自身のウェブサイト上で公布しました。

 

これより以前に、2022年2月8日に最初の説明文を公開しましたが、今回は2つ目の説明文となります。

 

今回の説明文は、ブッキングの際に船会社から貨物の成分情報に関するフル開示を要求される状況が依然として発生しているとの企業からの報告を受けての公布になります。

 

【和訳】

外高橋水域における危険貨物搭載時の混合物成分の申請要求をいっそう明確にすることに関する説明

 

関連単位各位:

本海事局は、 2022 年 2 月 8 日、ウェブサイト上で『外高橋水域における危険貨物搭載時の混合物成分の申請要求を明確にすることに関する説明』https://www.sh.msa.gov.cn/tzgg/83392.jhtml )を公布した。

最近、ブッキングの過程に於いて 、一部の船会社が 現在もなお完全な組成の情報を強制的に要求している現状がある旨企業からの報告を受けているが、『長江保護法』第 51 条第 2 項の要求を正確に実行するため、 輸送禁止の危険貨物に該当しない貨物の正常な輸送を保障するため、企業の正常な製造活動を支持するため、関連する要求について以下の通りいっそう明確に説明する:

一、本『説明』で述べている“輸送禁止貨物”とは、『危険化学品 目録』2015 版)の備考欄に“劇毒( 剧毒 と明記された化学品及び『 内陸河川輸送禁止危険化学品目録』( 2019 版) に明記された化学品を指す。『危険化学品
目録( 2015 版)実施指南(試行)』第 2 条の関連要求により、CAS 番号を危険貨物が輸送禁止の範囲に該当す るか否かに関する唯一の判断基準とする。

二、外高橋港区域を通じて入港出港、通過及び積み替え予定の船舶搭載のコンテナ危険貨物について、混合物の場合、危険貨物の申告手続きを行う際に提供するMSDSは、 すべての組成情報を開示できるよう勧める。組成情報 には、各組成成分の名称、比率及びCAS番号等の内容を含むべきである。

三、 MSDSですべての組成情報が開示された混合物は、以下の要求に従い輸送禁止管理を行う
一)すべての組成成分が輸送禁止貨物の範囲に非該当の場合、非輸送禁止貨物として処理する 。
二一部の組成成分が輸送禁止貨物の範囲に該当する混合物は、健康有害性 急性毒性” 、 水生 環境有害性 急性毒性 、水生環境有害性慢性毒性の3つの GHS 区分の指標を提供しなければならない。3つの指標がいずれも区分 1 に 分類されない場合、非輸送禁止貨物として処理する。3つの指標のうち1つでも区分1に分類される場合、輸送禁止貨物に該当し、外高橋港区域を通じての入港出港、通過及び積み替えは許可されない 。

四、MSDSですべての組成情報が開示されない混合物は、以下の要求に従い輸送禁止管理を行う:
(一)“健康有害性-急性毒性”、“水生環境有害性-急性毒性”、“水生環境有害性-慢性毒性”の3つのGHS 区分の指標を提供し、3 つの指標がいずれも区分1 に分類されない場合、非輸送禁止貨物として処理する。
(二)3つの指標のうち1つでも区分1に分類される場合、補充情報として、混合物が危険有害性の区分1に分類されることに寄与するすべての危険有害性成分の情報(成分名称、CAS 番号及び濃度範囲を含む)を提出しなければならない。この要求は、『化学品安全技術説明書作成指南』(GB/T 17519-2013)の3.3.2「混合物」における「表1“混合物の健康及び環境危険有害性成分の濃度制限値”」の制限を受けない。
上記の危険有害性成分情報において、輸送禁止貨物の範囲に該当する組成成分を含む場合、輸送禁止貨物に該当し、外高橋港区域を通じての入港/出港、通過及び積み替えは許可されない。

五、上記三、四における“GHS 区分の指標”及び“危険有害性成分の情報”については、申告時に書面による保証書提出の形式を採用することが可能で、改めてMSDS の修正を行う必要はない。

六、本『説明』の二、三、四、五の要求は、船舶搭載の危険貨物が混合物の場合に適用されるのであって、MSDS の第3 項において“物質”(Substance)と明記されている貨物には適用しない。

七、希望する企業には、本海事局より事前審査及び公示のサービスを提供する。企業は事前に本海事局に関連する技術資料を提供することができ、審査の結果、輸送禁止貨物の範囲に該当しない場合は、本海事局よりウェブサイト上での公示を行う。ウェブサイト公示のリンク: http://www.sh.msa.gov.cn/wfglrdxx/83853.jhtml
連絡担当者:王華(王华)
連絡先電話番号:66072810/13012853482
E-mail: wanghua@shmsa.gov.cn
以上説明する。
2022 年5 月11 日
上海海事局

 

なお、以下のリンクより上海海事局の原文がご覧になれます。

(中国のネット規制の影響でアクセスできない可能性がございます)

https://www.sh.msa.gov.cn/tzgg/86091.jhtml